外壁塗装で主な塗料5種類とそれぞれの特徴

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外壁塗装には、塗料別で主に5種類あり、それぞれに耐久性や機能性など特徴があることから目的や予算を含めたニーズに合わせて選ぶことができます。
そこで、その種類には現在アクリル、ウレタン、シリコンとラジカル、フッ素塗料の5つが主にあり、中でもラジカルは近時登場した新しいタイプの塗料です。



アクリル塗料の特徴は耐久性が5~7年程度、発色が良く塗料の中では最も低価格、20年以上前から販売されていることもあり種類が豊富にあります。



次にウレタンは、耐久性が10年前後、特に防汚性に優れ、柔軟な性質があることから細部に渡り使用できる万能な塗料です。

また価格も比較的安いことから少し前までは主流となっていました。そして、現在の外壁塗装で主流を占めるシリコンは、12~15年程度と耐久性に優れると共に防汚性も備え、種類が豊富で、価格面ではその耐久性と機能性からコストパフォーマンスが最も良い塗料です。

また近年新しく登場したラジカルは、特殊シールド層により紫外線や水等による塗膜の劣化防止機能を備え、耐久性が約14~16年また価格はシリコンと程度で、今後シリコンに代わる塗料として注目されています。

そしてフッ素は、耐久性が15~20年と現在ある塗料の中で最も長く、防汚性に優れまたツヤ消しが可能であることら落ち着いた色合いにすることができ、価格は高めなことが特徴です。



以上が主な現在の外壁塗装の種類ですが、これらの他にも特に耐久性を重視してガラスを混ぜ込んだ無機塗料やピュアアクリル、防汚性を強化して自動クリーニング機能を備える光触媒塗料などの特殊塗料も現在では用いられています。